■徘徊・侵入抑止見守りシステム 機能説明

■徘徊・侵入抑止見守りシステム■チラシPDFデータはコチラ▼

~監視エリア内での徘徊・侵入を検知し、安全な見守りをご提供~

教育機関やこども園、病院、福祉施設などの人が集まる場所には予期せぬトラブルが起こりやすいため、人間だけでの安全管理には限界があります。 特に徘徊や侵入は、いつ、どこで発生するか分からない。しかも、それが事件や事故につながった場合、想定していない、対策していかなったでは済まされない大問題に発展します。
当社『徘徊・侵入抑止見守りシステム』は、徘徊・侵入を検知した際、管理者へメール通知する機能や音や光で周囲へのお知らせ機能、徘徊・侵入者に対して光や音での警告を行い、 録画データにタグ付けする機能など、管理者の負担軽減も期待できる万能なシステムです。

徘徊・侵入の検知時に、音や光で警告、管理者へ通知するシステムです



【徘徊・侵入抑止見守りのイメージ】

徘徊・侵入抑止見守りのイメージ

徘徊・侵入抑止見守りシステムの特徴


❶ソフト上で侵入検知エリアを設定します。設定エリアへの侵入を検知した際、管理者へ通知します。

❷設定エリア内に一定時間滞在者がいた場合、徘徊として管理者へ通知します。

❸徘徊・侵入検知時に『音・光発信装置』で、侵入者・不審者に対して、警告します。

❹徘徊・侵入検知時に、管理者に対してメール通知を行います。

各施設において徘徊・侵入者を監視・検知し、記録を残すことは、
安全管理上、重要なことです

教育施設

学校やこども園などの教育施設において、不審者の徘徊や進入禁止区域への侵入は、重大事故につながる危険性があります。 不審者の徘徊や侵入を検知し、管理者へ通知することで、重大事故を未然に防げます。

介護施設

介護施設などでは、施設入居者が屋外への脱走や進入禁止区域への侵入なども考えられます。 屋外での徘徊や侵入禁止区域を監視することで、施設の安全管理を強化できます。

病 院

病院は、入院・外来患者やお見舞いに来る人、業者など不特定多数の人が集まる場所です。 管理者は、安全管理をしっかり行う必要があります。 施設の規模や出入口の数などが異なる環境でも、システム化をして安全管理を強化できます。


徘徊・侵入抑止見守りシステムのソフトイメージ

【徘徊・侵入抑止見守りシステムの重要性】

【導入のメリット】

❶教育機関、医療・介護施設などの安全性を高める。

❷徘徊・侵入者を検知し、管理者へ通知できる。

❸徘徊・侵入者を検知し、『音・光発信装置』で、徘徊・侵入者へ警告できる。

❹徘徊・侵入者の検知時、自動的に監視・防犯カメラ映像にタグ付けすることで、問題発生時の状況を迅速に確認できる。

徊・侵入抑止見守りシステムの機能

徘徊を検知し、管理者に通知します。

はじめに徘徊検知時間を設定します。 設定した時間を超えて一定の場所にいた場合、徘徊と検知し、管理者にいつ、どのカメラで、徘徊を検知したかをメールにて通知します。 管理者にいち早く状況を通知することで、管理者は迅速な対応を行うことができます。

侵入を検知し、管理者に通知します。

モニタ上に映し出されている監視・防犯カメラの映像に対し、ソフト上で侵入検知エリアを設定します。 設定エリア内に入ってきた場合、管理者にいつ、どのカメラで、侵入を検知したかをメールにて通知します。 管理者にいち早く状況を通知することで、管理者は迅速な対応を行うことができます。

自然界の動きは、監視対象から外し、誤作動を減少します。

徘徊検知は、カメラで捕らえた映像から、揺れる木や葉っぱ、小動物など自然界の動きをフィルターで除去することで監視対象から外すことができます。 様々な距離の物体の画像サイズを実際のサイズに関連付けすることができるため、近くの動物を無視しながら、遠くにある不審な車などを管理者に通知できます。

徘徊・侵入が、複数の場所で起こった場合でも、それぞれを検知します。

カメラで捕らえた映像から、移動する物体の時間を個別に追跡し、検知します。 このシステムでは、徘徊や侵入設定を複数登録できるため、同時に複数の徘徊や侵入があった場合でも検知することができます。 この柔軟な設定が行えるからこそ、安全な見守りができるのです。

徘徊・侵入を検知したら『音・光発信装置』が威嚇・警告します。

徘徊・侵入を検知した場合、『音・光発信装置』の出番です。 『音・光発信装置』は、周囲の人に何か事件が起こったことをを知らせる役割もあり、徘徊・侵入者の行動を抑止したり、あきらめさせたりすることができます。 また、録音した音声の再生も行えるため、徘徊・侵入者に対し警告内容を明確に伝えることも可能です。

イベント発生時、録画データに自動でタグ付けができる。

徘徊や侵入者を検知した場合、録画しているデータに対し、自動でタグ付けが行われます。 管理者は、システムから通知があった際に、タグ付けされたデータを確認することで、 現在どのような状況なのかをいち早く確認でき、再発防止に向けた対策を迅速に行うことができます。

■各業種に対応できる

医療業 見守りシステム

医療業 見守りシステム

病院への徘徊・侵入の
抑止システム

介護業 見守りシステム

介護業 見守りシステム

介護施設への徘徊・侵入の
抑止システム

教育・学習支援業 見守りシステム

教育・学習支援業 見守りシステム

学校・学童・塾等への徘徊・侵入の
抑止システム

保育業 見守りシステム

保育業 見守りシステム

保育施設への徘徊・侵入の
抑止システム

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