カメラソリューション:フードディフェンス
どのような事にお悩みですか?

■HACCPの義務化と、より安全なFSSC2200の導入

昨今の異物混入や、衛生管理上の問題が取り上げられる中、HACCP(衛生管理の国際的な手法)が義務化となり、カメラ監視の設置を相談したい。 また、より安全性の高い、FSSC2200の取得も考えている為、様々なシステム導入を検討したい。

■各工程を回らずに、センター本部から各状況を確認したい

各工程を行き来するのは、工程毎に場所が離れており管理が大変。 センター本部から確認できる様にしたい。

■管理が行き届かない搬出入口も、しっかり入退室管理を行いたい

搬入・搬出で、運送業者や仕入れ先の出入りが多い場所でのトラブルが多い。 管理を強化して、抑止効果を高めたい。

アルファシステムが
解決いたします!

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国際的な安全規格を取得する為に必要な、カメラ監視や、システムの導入をサポートします。

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離れた場所でも、監視室から各工程を管理でき、各工程管理が行き届きます。

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人の出入りや、引継ぎが多い場所では、カメラで録画する事で、すぐに確認できます。

食の安全が脅かされる事件が多発し、食品防御「フードディフェンス」という考え方に大きな関心が寄せられるようになりました。 フード ディフェンスとは、食品への意図的な異物の混入を防止する取り組みであり、 人為的に毒物などが混入されることのないように監視するものです。
現在では、HACCP(衛生管理の国際的な手法)は2020年6月に義務化され、国際的規格の衛生管理が求められています。 また、より安全性の高いFSSC2200の取得が注目され、海外では取引の条件とされることが非常に多い食品安全規格です。

身近にある、不安や問題の解決は、
プロにご相談いただくのが一番です。

アルファシステムでは
ネットワークカメラのプロスタッフが、
お客様のニーズに合わせた
最適なカメラの選定をさせて頂いておりますので、
どのようなことでもお気軽にご相談ください。

際的な安全規格について

食品業界では、ひとたび問題が発生するとマスコミも大きく取り上げ、 一夜にして長年築き上げてきた企業イメージが失墜することも起こりえます。 企業側にとってはまさに死活問題ともいえるでしょう。
食の安全をより強固なものにする為に、下記の規格が義務化、もしくは推奨されています。 それに伴い、フードディフェンスは必須とされ、カメラの設置や、システム化が重要な課題となっています。

■HACCP(ハサップ)とは

衛生管理の国際的な手法です。2021年6月から、HACCP導入・運用が完全義務化となりました。
HACCP義務化は、製造から販売・飲食店、集団給食施設まで食品業界すべての事業者が対象です。

各工程毎に、危害の防止につながる特に重要な工程を連続的・継続的に監視し記録する必要があります。 この為、カメラでの監視記録が有効となります。

■FSSC22000(食品安全システム認証)とは

大手食品メーカーや小売との取引条件となるケースが増えている食品安全規格です。 海外でも、この規格取得を取引条件としている事が非常に増えています。 食品安全の認証スキームの一つとして承認された規格になります。 2020年12月時点で全世界では約24,000件の登録があり、増え続けています。

【対象組織】

FSSC22000の対象組織は、食品製造業だけではありません。 食品安全をフードサプライチェーン全体で実現するという考えから、近年では食品包材製造業や、 飼料製造業、食品添加物製造業まで取得が波及してきました。

【HACCPやISO22000※との違い】

FSSC22000は、ISO22000 やHACCPを内包した様な規格で、 追加要求事項で補強した食品安全マネジメントシステムに関する国際規格です。 ※ISO22000:食品安全マネジメントシステム

ードディフェンスの構成図

フードディフェンス 山形

フードディフェンスに対する4つの提案

狙わせない外回りのセキュリティ敷地や建物の防犯対策

■安全対策の第一歩は、ガードを固める事が大切

多方向に撮影可能なPTZカメらで、広範囲・高画質な画像。低照明下でも鮮明な夜間撮影が可能。 また、トラックヤードにメガピクセルカメラを設置し、搬送・搬出に関係する車両のナンバープレートを鮮明に撮影できます。

重要な区間への出入り監視を強化

■限られた人のみが入退室出来るように

入退出管理により重要区間への人の出入りを厳重チェックできます。
重要な情報や、特に安全に配慮しなければならない区間の管理を強化出来ます。

▼入退出管理システムとの連携

センターからモニタリング、映像を記録

■人の出入りや、物の動きを管理する

映像を記録保存することができ、万一事故などが発生した時に、過去にさかのぼって作業状況を映像で確認できます。
また、作業時の不正や不備ないことを立証する資料として活用できます。

製造ラインをモニタリング

■「工場みえる化」で異物混入防止と作業状況のチェック

記録映像を解析することで「ムダ」「ムリ」を排除し、生産性の向上や作業の効率化、また危険防止にも貢献。
工場全体のモラル向上と衛生管理の徹底につながります。